PROJECT REPORTS
リビングが片付かないのは、“モノ”のせいじゃないかもしれない
「毎日片付けてるのに、すぐ散らかる」
「そもそも収納が足りていない?」
…そう感じている方、多いのではないでしょうか?
実はその原因、“モノの量”ではなく、
“空間の使い方”や“動線”にあることが多いんです。
今回は、京都市で実際にご相談が多い
「片付かないリビング」のお悩みについて、
リノベーションで整える視点をお届けします。
【モノが悪いんじゃなく「居場所」がない】
- ランドセルが床に置きっぱなし
- 郵便物がダイニングに山積み
- リモコンや文房具がどこにあるかわからない
これらの“散らかり”は、
モノにとっての“定位置”が決まっていないことが原因。
使う人が「ここにしまう」と迷わず動ける配置をつくるだけで、
片付けがラクになり、自然と整います。

【「生活の動き」と収納の位置がズレている】
- 子どもがカバンを持って帰ってきた後の動線
- 帰宅後のカギや財布の置き場
- 書類や書きかけのプリント類の行き場
この“動線と収納のミスマッチ”が
「散らかるリビング」を生みやすい原因です。
イハウズでは、
生活の流れを一緒に整理しながら、動線に寄り添った収納提案をしています。

【リビングは「使い方を固定しない」のもポイント】
- 一時的に物が置ける“余白”を用意
- 家族で共有できる“オープンスペース”をつくる
- 見せる収納と隠す収納を組み合わせる
「片付いて見える」ことだけが正解ではありません。
“日々の変化に対応できる”リビングづくりが、
長く整った空間を保つコツになります。

リビングが片付かないのは、
「収納が足りないから」だけではなく、
“暮らしの動きと合っていない”からかもしれません。
イハウズでは、京都市での生活動線に合わせた、
片付けやすく・居心地のいいリビングづくりをお手伝いしています。
- 片付けにストレスを感じている
- 家族みんなが自然と整えられる空間にしたい
- リビングの役割を見直したい
そんな思いがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
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