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「中古住宅購入+リノベ」って実際どう?

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最近よく耳にする「中古住宅を買ってリノベする」という選択肢。
特に京都市では、新築よりも立地や雰囲気を優先して“中古+リノベ”を選ぶ方が増えている印象があります。

でも、いざ検討しようとすると、
「本当にうまくいくの?」「予算は?」「どこに頼めばいいの?」
…など、分からないこともたくさん。

今回は、イハウズが実際にお手伝いしてきた現場やご相談をもとに、
“中古+リノベ”のリアルについて、広報の視点でやさしくお伝えします。


【「中古+リノベ」を選ぶ人が京都市で増えている理由】

京都市は、歴史ある街並みや通勤通学の便利さを理由に、
「新築より、場所を優先して中古住宅を選びたい」というご相談がとても多い地域です。

  • 学区を変えたくない
  • 実家の近くに住みたい
  • 駅・職場に近い物件を優先したい

そうした条件で土地を探すと、必然的に「中古住宅」が選択肢に入ってくる、という流れです。

そして、“築古=あきらめる”ではなく、
「整えて住めば、自分たちらしく暮らせるのでは?」という前向きな気持ちが、
中古+リノベという選択を支えているように感じます。


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【リノベで何をどこまで変えられる?】

「中古を買ってリノベ」と言っても、どこまでできるかはケースバイケースです。
イハウズでは、以下のようなご相談がよくあります:

  • 水まわり(キッチン・風呂・トイレ)の更新
  • 間取り変更で暮らしやすく
  • 寒さ対策として断熱を強化
  • 外壁や玄関まわりの意匠を整える

築30年以上でも、構造に問題がなければ多くの部分が改善可能です。
逆に、「想像以上に直すところが多くて、新築の方が合理的」という判断になることも。

この“見極め”こそがプロの役割だと、現場スタッフとよく話しています。


(image)


【中古+リノベで気をつけるべきこと】

中古リノベで意外と盲点になりやすいのが、

  • 購入前に建物の状態を正しく把握すること
  • 購入と工事、両方のスケジュールを調整すること
  • 「思っていたより直す部分が多い」ケースへの備え

イハウズでは、宅建資格をもつスタッフや、建築士と連携しながら、
“購入前の内見同行”や“簡易診断”を行うこともあります。

不動産会社 → 設計事務所 → 工務店…と別々に相談しなくても、
最初から「住みたい形」までを見通して話せるのが、私たちの強みかもしれません。



「中古+リノベ」は、手間もあるけれど、
“自分たちの暮らしにちょうどいい住まい”を叶えられる方法でもあります。

京都市で住まいを探している方、今の選択に迷っている方、
「中古ってどうなの?」「リノベって何から考えればいいの?」と感じたら、
ぜひ一度イハウズにご相談ください。

土地探し、物件選び、資金計画、設計・施工まで。
“ちょうどいい暮らし”をご一緒につくるお手伝いをいたします。


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