スタイルを超えて居場所になる家

〈山科区/2階建〉
畳のやわらかさと、鉄の静けさが、絶妙なバランスで共存する空間。
ピットリビングに腰をおろすと、高さや素材の違いが心地よく身体になじみ、
自然とこの場所にくつろぎたくなる感覚が生まれます。

畳敷きの床には、空間にぴったりと設えられた造作ソファ。
木の温もりを感じる板張りの壁が、空間全体に落ち着きと深みを与えています。

ここにあるのは「正解のかたち」ではなく、
時を重ねるごとに愛着が深まっていく、そんな余白のある住まいです。

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