吹き抜けの土間にバスケットゴールがある家〈京都市右京区/2階建〉
京都・嵯峨の、栗の木が残る静かな敷地に建つ住まい。風景に溶け込む瓦屋根は、和の趣を残しながらも現代的な佇まいです。玄関を開けると広がるのは、モルタル仕上げの土間と梁が印象的な吹き抜け空間。壁に設けたバスケットゴールは、帰宅後すぐにシュートを楽しめる、この家の象徴的な仕掛けです。リビングはタイル床とペレットストーブを中心に、炎のぬくもりが心地よさを演出。吹き抜けを通して光と気配がやわらかくつながり、開放感と整った暮らしを両立しています。遊び心と日常の快適さが調和した住まいです。



































