PROJECT REPORTS
「玄関から生活感が出る家」と「整う家」のちがい
ブログ
「帰ってきた瞬間に、なんだか雑然として見える」
「玄関まわりにモノがあふれてる」
そんなお悩み、京都市内のご相談でもよく聞きます。
でも玄関は、家の第一印象を決める場所。
家族もお客様も「ここから始まる」からこそ、
“整えるだけで暮らしの気持ちよさが変わる”空間です。
今回は、生活感を無理に隠すのではなく、
「自然と整う玄関」をつくる工夫をお届けします。
【「ただいま動線」を見直す】
- 玄関で脱いだ靴がそのまま
- 荷物や傘が一時置きできない
- 上着やかばんの“仮置き”場所がない
こうした状況は、
“収納の位置”と“帰宅の動き”が合っていないことが原因です。
- 家族玄関(裏動線)を設ける
- 土間を広くとって一時置きスペースに
- クローゼットを玄関近くに配置

【「生活感を隠す」ではなく「魅せて整える」】
- 見せる収納(オープン棚+カゴやボックス)
- 床材や壁の素材感で“雑多さ”をやわらげる
- 明るさと照明の配置で“玄関の印象”を変える
無理に隠そうとするよりも、
「見えても気にならない・むしろ気持ちいい」を目指すのが今のトレンドです。

【「家族構成と使い方」によって設計を変える】
- 子どもが多い → 靴や上着の定位置をつくる
- 趣味の道具が多い → 土間+収納を広くとる
- 来客が多い → “見せる玄関”と“隠す玄関”を分ける
家族の暮らしに合っていない玄関は、
使いにくく、散らかりやすいもの。
イハウズでは、
「誰がどう使うか」から玄関を設計しています。

玄関が整うだけで、
家の中の“空気感”まで変わっていく。
イハウズでは、京都市の住宅事情に合わせて、
暮らしが気持ちよく始まる玄関リノベをご提案しています。
- 整理整頓が続かない玄関に困っている
- 来客時に生活感が気になる
- 家族みんなが自然と片付けられる玄関にしたい
そんなお悩みがあれば、ぜひご相談ください。
- 関連REPORTをもっとみる
- ブログ
