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「子ども部屋、どう使えばいい?」成長とともに変える考え方

小学校に入ると、「そろそろ子ども部屋が必要?」
中高生になると、「個室がいいのかな?」

でも実際は、使っていない部屋があるままだったり、
共有スペースのほうが落ち着いたり……。

子ども部屋の正解って、家庭ごとに本当に違います。

今回は、京都市のリノベーション事例から見えてきた、
**“成長に合わせて変えていける子ども部屋”**の考え方をご紹介します。


【「最初から完璧に仕切らなくていい」】

  • 小さいうちは家族と過ごす時間が中心
  • 勉強も食事もリビングが多い
  • 寝るときだけ個室が必要なケースも

最初から完全な個室にするよりも、
“仕切れる前提”の空間づくりがちょうどいいこともあります。


【「年齢とともに変えられる柔軟性」】

  • 兄弟姉妹で共有 → 思春期に分ける
  • 勉強スペースをリビングから個室へ移行
  • 趣味や私物が増える時期に合わせて収納を増やす

“使いながら変える”ことを前提にしておくと、無理がなく整えられるんです。


【「巣立った後」の使い道まで見据える】

  • 子どもが家を出た後は?
  • 書斎・趣味部屋・来客スペースにできる?
  • 将来の二世帯・介護なども視野に?

子ども部屋は、実は
「長く使える汎用空間」にしておくと後悔が少ないです。

📷 写真:再活用された元・子ども部屋事例(趣味部屋や在宅ワーク用)


「子ども部屋、どうすればいい?」は、
“今”だけじゃなく、“これから”の暮らしを考えるきっかけでもあります。

イハウズでは、京都市のご家庭ごとのライフスタイルに寄り添いながら、
“変えながら整える”子ども部屋づくりをお手伝いしています。

  • 兄弟で共有か、それぞれ分けるか悩んでいる
  • 今はリビング中心、でも将来を考えたい
  • 部屋の使い方を柔軟にしたい

そんなご家庭は、ぜひ一度ご相談ください。



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