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収納が足りない家に共通する“3つの原因”
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「どうも家が片付かない」「気づけばいつもモノが出しっぱなし」
そんな収納ストレス、思い当たる方は多いのではないでしょうか?
実は、イハウズでご相談を受ける中でも「収納の悩み」は常に上位。
でも、それは単に“収納が少ない”からではなく、
ある共通する「見落とし」が原因になっているケースが多いのです。
今日は、実際の現場経験をもとに、
収納が足りない家に共通する3つの原因を、わかりやすくご紹介します。
【モノに合った場所がない】
収納計画で見落としがちなのが、「どこに置くか」を決める前提です。
新しくモノを買っても、そこに合わせた“場所”がない → とりあえず置く → そのまま常駐…という悪循環。
- 通勤カバンの定位置がない
- 子どもの工作やプリント類が積まれたまま
- 季節外の衣類がなんとなく出たまま
こうした現象は、「そのモノにとっての帰る場所」が存在していないことが原因です。

【家具や動線が“昔のまま”】
暮らしは変化するのに、家具や家事動線は10年前のまま…というお家も多く見受けます。
- 家族構成が変わったのに家具は据え置き
- 高さが合っていない収納棚
- 家事導線を邪魔する位置にモノがある
こうしたズレが積み重なると、「戻すのが面倒」=出しっぱなしに繋がりがち。
収納が足りないのではなく、「しまいづらい」が発生しているサインかもしれません。

【「収納」が目的になっている】
ありがちなパターンが、「収納を増やすこと」自体が目的化しているケース。
ですが、収納は“暮らしをラクにするための手段”であって、目的ではありません。
- とにかく詰め込んで見えなくする
- 奥にしまい込んで取り出さなくなる
- デッドスペースが増えて活用できない
本当に必要なのは、「使いやすく戻しやすい」収納。
モノの量・動線・日々の習慣まで含めて考えることで、収納は初めて機能しはじめます。

収納の悩みは、スペースや容量の問題だけではありません。
「どこに置くか」「どう動くか」「なぜしまえないか」
―これらを一度見直すだけで、驚くほど空間がスッキリすることも多いです。
イハウズでは、京都市を中心に、
それぞれのご家族にとって“ちょうどいい収納”をご提案しています。
- 暮らしが変わってモノが増えてきた
- 家事がラクになる間取りにしたい
- とりあえずの収納を卒業したい
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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