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「息子も現場に毎日通い、『監督』と呼ばれて釘打ちまでさせてもらいました」

 大阪府高槻市 M様


もともと2人とも家のことが好きだったんですが、実は分譲マンションに住んでたので、僕は家を建てたい気持ちを封印してたんです。でも妻は散歩の途中で見つけたイハウズさんが気に入って、見学会の案内DMをさりげなくトイレに飾ったりして(笑)、じわじわと懐柔作戦に出たんですね。さらに生まれた下の子が女の子だったので、兄妹で2LDKだと部屋が足りないという理由もできて、家の必要性が高まり…。そして見学会に参加してスイッチが入りました(笑)。見学会には何度か参加して、空間のイメージをつくりました。イハウズさんの事務所も大好きで、ドアや窓、棚などは同じ感じにしてもらったし、ソファは事務所で使っていたものを無理を言って譲ってもらったんですよ。


「かなり使用感がありますよ」と言われましたが、そこがむしろいいなと思って。間取りは自分で考えたんですが、なかなか家にならなくて(笑)。設計の三上さんが意図を組んで形にしてくれました。工事中は隣の実家に住んでいたのですが、当時5歳の息子は毎朝、玄関前を掃きながら大工さんを待つのが日課に。現場靴もあり、皆さんに「監督」と呼ばれて、釘打ちまでさせてもらったんですよ(笑)。僕も足場を歩いたりして楽しかったし、妻は現場で説明を受けながら工事が進むから安心だと言ってました。完成した家は新築なのに「なじんだ感」があり、家にいるのがほんとに楽しい。入社して15年、こんなに早く帰ったことはないというほど、早く帰宅しています。